兵庫県姫路市香寺町矢田部で農薬や除草剤を使用せずに自然に近い状態でハーブを育てている香寺ハーブ・ガーデンと兵庫県たつの市新宮町で地域の堆肥等を積極的に利用した土作りを行い、より良い農作物を収穫しているささ営農が力をあわせて新しい商品を開発するプロジェクトです。
当サイトを通して、開発の思い、様子などをお伝えしていきます。

私たち香寺ハーブ・ガーデンは、ハーブの魅力に取りつかれた福岡譲一が、昭和59年(1984)に開園。以来、研究開発型のハーブ園として農薬や除草剤を使用せず共生の理論を利用した自然と環境に配慮した形でハーブを育てる一方、ご協力・ご支援を得て独自のハーブの抽出技術と発酵技術を開発。ハーブティーやハーブを使った食品、化粧品などを商品化し、お客様にお届けしてまいりました。


地元に恒久的に存在できる法人でありたいと願い、水稲・小麦・大豆の2年3作体系を継承して、スケールメリットを生かした省力化・低コスト化に取り組んでいます。
また、収穫した農作物を利用して、加工食品の開発に取り組み、多角的な経営を実践ています。食に対する「安心安全」は勿論の事で、生産者の顔が見えるように取り組んでいます。

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![]() 桑の実は実が成りはじめは白く、徐々に赤くなり、完全に熟すと赤黒くなります。そうなるまでは酸味がかなり強いので、十分に赤黒くなったものを食べます。 果実はラズベリーなどと同じように小さな粒が集まって1個の果実となっています。果実の味は甘酸っぱく、熟したものほど甘みが強くなります。ブラックベリーとよく似ていますが、桑の実は食べた時に種が口に残るということがないので、ブラックベリーよりも食べやすいです。 |
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![]() レモンよりレモンの香りがする植物。 |
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![]() カイワレ大根から抽出した不凍タンパク質。 |
